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事件・・・そして考えること

ほんとは 前回の続きを書く予定だったのですが・・・

寛太が、ばあちゃんに噛み付きました

家族みんながショックを受けました。

噛み付かれた瞬間に ばあちゃんが思いっきり手を引いたため、よけいに傷が大きくなり、今後の傷の状態によっては縫うそうです。

噛み付いた状況としては 自分の小屋で熟睡していたところを ばあちゃんが突然触ったらびっくりして噛んだそうです。

噛まれたばあちゃんは 寛太の一番落ち着くテリトリーで熟睡していたところに 突然手を出して起こしてしまって びっくりした拍子に 噛んでしまったのだから 自分が悪い としきりに言っていました。

我が家の家族になって2ヶ月。

家族にう~と唸った事もなかった寛太。

だからこそ 物凄くショックでした。

でも 今回ばあちゃんには悪いですが 考えるよい機会が出来ました。

寛太は ワンコです 私たちは人間です。

お互い 信頼も出来るし 意思を通じることもできます。

でも それは やはり 100%ではないんだな~と思いました。

私でも 機嫌の悪いとき 気分の悪いとき つい人に八つ当たりしたくなるときがあります。

ワンコだって あるでしょう

でも 言葉で 「今日は機嫌が悪いから触らないで」と言えません。

だからこそ、飼い主 家族みんなが ワンコの習性 そのこの性格 いろんなことを考えて触れてあげなきゃいけないんだと 改めて思いました

犬が起こす事故 噛んだりとか お散歩で引きずられる とか そういうことは 絶対ないとはいえません。

それらが もし起こったとき それは 飼い主の責任であり ワンコのせいではありません。

犬を家族としたときから始まる「飼い主の責任」を常に感じていないと、噛みつかれたから捨ててしまおうとか 犬のせいで怪我をしたから もういらないとか 言うことを聞かないから 処分してくれなんていうことになるんじゃないかと思います。

今日こんなことがあっても 寛太は 我が家の家族です。あたりまえです。

嫌いにもなりません。

でも 明日から 子供たちには少し注意を払うことを教えます。

私自身も もっと 「犬」のことを 考え 勉強しようと思います。

寛太が我が家の家族になって まだ 2ヶ月です

これから 10年は一緒に過ごしていこうと思っています。

これからもっとよい関係を築けるようにしなくちゃね。



明るい記事から ぐっと 重い記事に なってしまいました。

犬 人間 信頼 責任・・・いろんなことを考えるよい機会になりました。

安心してください 寛太は 凶暴なワンコじゃありません。

私は 寛太が 好きですよ



正直 記事にしようか悩みましたが 文章にして残しとこうと思って書きました。


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コメント

[C120] 犬が噛む・・・驚く事ではありません

びっくりして起こした事故。
寛太君が、触るなよ・・!!、と、しゃっべたら、なお大事件。

寛太のかぁちゃんは、冷静に分析しています。

人と犬とは違うのです。だから犬の習性や行動の勉強が
必要になるので~~す。

ネオパパが、勉強して眼からウロコ・・・と書いていましたが
ウロコを沢山落としましょう。

寛太くん。今度から噛む前に、唸りましょう。
そうすれば、人は手を引込めますよ・・。
  • 2009-07-16 08:28
  • はちかねこ
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[C121]

びっくりしましたねぇ。おばあちゃんのケガがひどくならないように…。
寛太ママ、ショックと共に考えてますね。悩んでますね。その姿勢がすばらしいです!
「問題行動」⇒噛む・吠える・飛び付く…、これらは人間社会において“問題”なのですが、
犬にとっては“本能(捕食、危険回避、繁殖など)や習性”行動だと思います。
おばあちゃんのことは残念ですが、犬の気持ちや行動を理解するよい機会かもしれませんね。
私も、まだまだなんで、もっと勉強して目からウロコをいっぱいだすつもりです。
寛太ママ・ファミリー・そして寛太、雨振って地固まるです。ガンバレ!
  • 2009-07-16 09:27
  • ネオパパ
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  • 編集

[C122] その気持ちにありがとう

今日の記事はショキングでした。
あの寛ちゃんが・・・・。

私も犬に噛まれた経験があります。
やっぱり、とっさに手を引いてしまい、傷口はパックリで縫いました。
犬が大好きな私にはかなりのショックでもありましたが、良い経験にもなりました。
犬を触る前に飼い主さんがいたら、「触っていもいいですか?」と聞く。
そして、上から触るのではなく、下から手を差し伸べる。
噛まれることを、なるべく予測して触るようにもなれました。

寛太かあちゃんの寛ちゃんへの思い、ぐっときました。
我が家の迷い犬の「だいず」も寛ちゃんほどではありませんが、大型犬です。
私たち家族が守り、時にはしかる、褒めることも大切なのだと改めて感じました。
共に、勉強してきましょう。
私も勉強不足です。

[C123] 私も。。。

まだ、幼稚園児だった頃およそのわんこさんに噛まれたことがあります。
小型犬だったので大したケガでもありませんでしたが、噛まれた事がショックでワンワン泣いた覚えがあります。

あの時は私も幼かったので犬の気持ちも理解せず、嫌がっているのを無理やり触ったんだと思います。
でも、私も不思議と犬を嫌いにならなかった。。。

何か人間にとって不利益な事をされると、犬の気持ちも考えず犬が悪いと一方的決めつけ、飼育放棄したり体罰を加えたり、そういう人間も多いと思います。

どうしてそうなったのか、犬にも必ず理由があります。そこを考えてあげることが大切ですね。

寛ちゃんにしても、我が家のももにしても、大人になってから一緒に暮らすようになったワンコ。
過去に何があったかはわかりません。
何かトラウマ的なものもあって起こした行動かもしれませんね。

わんこもにゃんこも人にとってとてもステキなパートナーですから、もっともっといい関係を築けるよう私ももっと勉強しなければと改めて思いました。


  • 2009-07-16 11:24
  • ももたん
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  • 編集

[C124] 第一歩ですね!

実はつい先日の夜、迷い犬を保護し夜遅くだったので、まずは警察だけ連絡しロータスが吠えまくるので、ロータスおばちゃんの家に係留しておきました。
翌早朝にロータスおばちゃんがエサ・水をあげようと食器を持った瞬間に噛まれてしまいました。
その保護犬にとっては、脱走し自由を得たのに、知らない人・家に係留され、翌朝も日があたり暑かったのでイライラしてたんではないかと…、ロータスおばちゃんと話してました。
噛んだ朝、飼い主が見つかり聞くと、よく脱走し、よく噛むそうな…
しかも法定の狂犬病予防接種もしてないとか
愛情かけられてない、そのワンコは可哀相でなりません

寛太くんは愛情かけられてるし、今後は噛まないような対応もして行けるから、今後はまた進化した第一歩が踏み出せますよ!
偉そうにすみませんm(__)m

注:ロータスおばちゃんは家から徒歩1分に在住の僕の従兄弟の奥さん。ロータスねぇねの母です。
  • 2009-07-16 13:02
  • ロータスおやじ
  • URL
  • 編集

[C125] 私も勉強します。

今回の記事、正直ショックでした。
自分の立場に置き換えてみると、私は比較的温厚なもみじは大丈夫!と思ってしまっていました。
でも、犬には言いたいのに言えないことがたくさんあって いつも人間に合わせて生きている。
寛太の母ちゃんの冷静な分析、皆さんのご意見、勉強させてもらいました。
私もこれからもずっと犬と暮らしたいからしっかり勉強していこうと思います。

-追伸-
私も小学生の時、犬に噛まれ3ヶ所9針も縫う怪我をしました。
幼少の頃から犬好きの私は親戚の家のお祭りに行って 夜中の11時に近くの大型犬に手を出し肩を噛まれたのです。大怪我でしたが両親が「夜、犬の所へ行ったお前が悪い!」と言ってくれたおかげで犬を嫌いになる事もなく・・今もワンコおばさんやってます^^

ワンコの事をこんなに考えてくれる仲間がたくさんいます。
寛太の母ちゃん元気を出して下さいね!
  • 2009-07-16 13:53
  • もみじの母
  • URL
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[C126] はじめまして。

ネオパパさんのブログから来ました。
おばあさんのけがとご家族のみなさんの心のショックが早く良くなりますように。

うちのご近所に噛むわんちゃんがいます。私も噛まれました。飼い主さんはずーっと悩んでおられ、当時うちの子が通っていたトレーニングの先生を紹介しました。3回ほどレッスンを受けられそれから1年ちょっと、まだ課題はあるのですが、ブラッシングすらさせなかった子がシャンプーができる子になりました。顔つきも全く変わって他人の手からおやつももらえるし、先日おじゃましたときにはお客さんに愛想よく挨拶ができ、立派な室内犬になっていました。その子は今年9歳です。

噛むわんちゃんにはそれぞれ理由があると思います。もしこれから勉強されようと思っていらっしゃるのなら、寛太のことをちゃんと見て、寛太くんにあった、ご家族のみなさんにあったアドバイスをくださる先生を訪ねられたらなと思いました。

ご家族のみなさんがこんなに愛情を持って接しておられるのですから、いつか「こんなこともあったよね」と笑って話せるときが来ると思いますよ。

[C127] ありがとうございます

はちかねこ様 ネオパパ様 よもたん様 ももたん様 ロータス親父様 もみじの母様maki様 ほんとに ほんとに ほんと~にありがとうございます。
コメントを読みながら 思わず涙が出そうでした。

ばあちゃんの怪我は大丈夫です。

まず 今回のことで子供に「寛太が寝ていたら触らないこと」「小屋の中は寛太の部屋だから手を入れたり ふざけて入ったりしないこと」と注意しました。
そして、私自身も寛太に触れる前に「寛太」と呼びかけをしてから 下から手を出して触れるようにしています。

さらに 寛太の体調の確認をしました。ウンチの様子はどうか 食べ具合はどうか 皮膚に異常はないかなどです。
くわえて 寛太の生活環境に問題がないか確認しました。暑すぎないか 首輪がきつくないか 不衛生になってないか などなど。

今度のことは 事件と書きましたが 事故だったと再確認しました。寝ていたところに手が出てきてびっくりして起きたこと。噛むのは 犬にとっての 表現方法のひとつであるので、間違いなく今回は人間側に非があります。そして、ばあちゃんは 一緒に住んでいるわけではなく一週間に何度か来る人なので、寛太からすれば家族と言うカテゴリーに入ってないのだと思います。

犬は 犬の生活様式 習性があります。それを 人間に合わせられるのですから、合わせてもらっている人間が犬の気持ち 心理を勉強しなくちゃ駄目ですね。
今度の休みは 本屋さんへ レッツゴーです。

みなさん またいろいろ教えてください。
  • 2009-07-17 13:28
  • 寛太の母ちゃん
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寛太の母ちゃん

Author:寛太の母ちゃん
捨てられてしまったワンコだった寛太・・・いろんな人の手助けで我が家の大事な家族になりました。
我が家に来たのは2009年5月19日

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